ミニブタの展示中止のお知らせ!



ミニブタの展示中止のお知らせ 

ミニブタの展示を中止致します。
CSF(豚コレラ)の発生拡大にともない、暫くの間ミニブタの展示を自粛致します。

CSF(豚コレラ)の発生状況

CSFについて
2018年9月9日、岐阜県の養豚農場において、我が国では、平成4年以来26年ぶりとなるCSFの発生が確認されました。その後、2019年12月26日までに岐阜県、愛知県、長野県、滋賀県、大阪府、三重県、福井県、埼玉県、山梨県(1府8県)での発生が確認されています。 また、2018年年9月13日以降、岐阜県、愛知県、三重県、福井県、長野県、富山県、石川県、滋賀県、埼玉県、群馬県、静岡県、山梨県(12県)において野生いのししからCSFの陽性事例が確認されています(2019年12月26日時点)。なお、その他の都道府県においても、死亡した野生いのししの検査を実施していますが、陽性事例は確認されていません。
CSFは、豚やいのししが感染する病気であり、強い伝染力と高い致死率が特徴です。日本では家畜伝染病予防法で家畜伝染病に指定されています。
なお、CSFは豚、いのししの病気であり、人に感染することはありません。
(2019年12月26日更新 農林水産省:消費・安全動物衛生課より)
CSFの防疫措置対応(概要) 2019年12月26日現在

海外における発生状況

CSFは、中国や東南アジアをはじめ、世界各国に分布している。北米、オーストラリア、スウェーデンなどでは清浄化を達成しています。
世界でのCSFの発生状況(2019年2月21日現在)

CSFのOIEステータス認定状況 (2019年6月5日現在)

農林水産省 CSF(豚コレラ)に関する情報はこちら

 

2019/02/06

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