六甲山 Q・B・B チーズ館

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神戸市立六甲山牧場
〒657-0101
神戸市灘区六甲山町中一里山1-1

六甲山 Q・B・B チーズ館

六甲山Q・B・Bチーズ館

【1F】 展示ホール

エントラスホール

エントラスホール

六甲山牧場全体の航空写真やプロセスチーズの
できるまでのジオラマなどを展示しています。

チーズコーナー

チーズコーナー

チーズは約5,000年前のある日偶然にアラビアの商人によって発見されたお話や日本では大化の改新の頃にチーズが存在していた話など。スイスのエメンタールチーズの巨大な実物大の模型やチーズ専用のナイフなどの展示をしています。

ウールコーナー

ウールコーナー

ひつじを自由放牧して飼育している六甲山牧場。
世界の羊や羊の利用、糸になる過程などを紹介しています。
また、牧場で刈り取った羊の毛を使って羊のマスコット人形やフェルトボールなどを作る「ウールクラフト教室」なども、
毎日ここで開催しています。

【1F】 売店

チーズ館売店

チーズ館売店

牧場オリジナルのチーズケーキやチーズ等の乳製品、神戸ワインなど色々な神戸のお土産物や動物のぬいぐるみ等を販売しています。

【1F テラス側】

チーズ館パーラー

チーズ館パーラー

牧場オリジナルのカマンベールチーズ入りソフトクリームやカップアイス、飲料などを販売しています。

チーズ館テラス

チーズ館テラス

チーズ館のテラスからは、牧場の南エリアや六甲山系の山並みの向こうの海まで見える眺望も楽しめます。

【2F】 レストラン

レストラン「神戸チーズ」

レストラン「神戸チーズ」

チーズフォンデュのコース料理などで皆様をお待ちしています。

【B1】 チーズ工場

六甲山牧場自家製カマンベールチーズ「神戸チーズ」やヨーグルトを製造しています。

チーズ工場

神戸チーズ(カマンベールチーズ)がどのようにして作られるのか?
その製造工程を回廊にある小窓からご覧いただけます。

原材料の冷却・保存・殺菌原材料の冷却・保存・殺菌
乳牛舎より原料乳(生乳)を受け入れ重量を計り、冷却(5℃)保存します。必要に応じてその原料乳を製造室に送り込みます。
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乳酸発酵乳酸発酵
乳酸菌スターターを加えて撹拌・静置し発酵させます。さらに、白カビ・レンネット(凝乳酵素)を加えて撹拌・静置し凝固させます。
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カード切断・撹拌・ホエイ排出カード切断・撹拌・ホエイ排出
カード(チーズになる固形分)の固まり具合をみて、サイコロ状に切ります。静かに撹拌すると、カードが収縮しホエイ(乳精)が分離します。その後ホエイを排出します。
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型詰型詰
カードをフープに型詰します。
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反転反転
型詰後、数回反転し静かに一晩置きます。
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成型成型
生チーズを所定の大きさに切ります。
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加塩加塩
生チーズを取り出し、安定した熟成をさせるため濃い食塩水に浸します。
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予備熟成予備熟成
1週間予備熟成すると白カビがチーズの表面を覆います。(室温16℃湿度90%)
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ラッピングラッピング
本熟成室に移す前にチーズを紙で包装します。
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本熟成1本熟成1
紙で包装されたチーズは約2週間熟成させると内部の発酵が進みます。(室温6℃湿度90%)
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本熟成2本熟成2
熟成している状態です。
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製品製品
神戸チーズのできあがりです。
神戸チーズへのこだわり神戸チーズへのこだわり

フランス語の「フェルミエ」という言葉をご存じですか?
「フェルミエ」とは、牛乳をしぼっているところでその牛乳を使い、手作りで作ったチーズ、いわゆる農家チーズのことです。もちろん六甲山牧場も乳牛舎でしぼった牛乳を六甲山Q・B・Bチーズ館地階のチーズ工場へ運び、チーズを手づくりしている「フェルミエ」です。

六甲山牧場では、フランスを起源とする「ソフト」で「クリーミー」なカマンベールチーズを作っています。カマンベールチーズには2通りあり、一つは熟成後、乳酸菌や白カビが生きたままの状態の「フレッシュ」なタイプ、一つは熟成後、熱処理をして密封された容器にいれ数ヵ月の保存を可能にした「ロングライフ」タイプです。
六甲山牧場の自家工場で製造しているカマンベールチーズ「神戸チーズ」は、熟成度合でお好みの味が楽しめる「フレッシュ」タイプのチーズです。

この「神戸チーズ」は、牧場内の売店をはじめ、六甲山牧場の通販ショップでもお買い求めいただけます。

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