六甲山牧場の羊毛

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神戸市立六甲山牧場
〒657-0101
神戸市灘区六甲山町中一里山1-1

六甲山牧場の羊毛

羊毛

商品のご紹介

国産羊毛コンテスト(品評会)で敢闘賞をいただきました。

羊毛

国内21牧場から38頭分の羊毛がエントリーされた国産羊毛コンテストで牧場のヒツジが敢闘賞をいただきました。

種類 六甲山牧場の原毛
この春刈取りました羊毛(原毛)です。
販売価格

2,880円(税込)/3kg

3,840円(税込)/4kg

※1頭単位での販売になります。

状態 刈取り後、裾の汚れと特に藁等が入り込んだ所は、ある程度除いて有りますが、ゴミや糞等の付着はあります。
羊の種類は、コリデール種です。
種類 六甲山牧場の毛糸
牧場で飼育している羊から刈り取った羊毛で作った毛糸です。
販売価格

1カセ890円(税込)(約130g、g数で変動があります。)

単糸、Z撚り、6.5番手で280回転

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原羊毛の取扱い方法

六甲山牧場の羊は自由放牧していますので、草の実・杉の葉・わら・飼料や糞などが毛に付いています。

毛刈り 毛刈り

選別

  • 羊毛を広げて糞がこびり付いている箇所や汚れのひどい部分は取り除く。ゴミは指でつまんで取る。
  • 刈り取った羊毛は、穴をあけたビニール袋に入れて1週間くらい置くと、ダニなどの寄生虫が死んでしまいますからその後洗毛して下さい。
    ※すぐに洗毛できずに保存(短期間)しておく場合は、防虫剤を入れておいて下さい。

洗毛

  • 口が広く浅めの容器に原毛の30倍の湯(40℃)を入れ、原毛の0.5%量のウール洗剤を入れてよくかきまぜ、洗剤液を作る。
  • 洗剤液の温度をできるだけ下げないようにして、1時間程度原毛をつけ込む。
    ※汚れの程度により時間を加減する。
  • 原毛を洗濯機で脱水する。
  • もう一度、洗剤液を作り、原毛をやさしく押し洗いする。汚れのとれないところは、指でほぐすようにするとよい。また、脂気を抜きすぎると紡ぎにくいので注意。
  • 脱水する。
  • 40℃の湯で丁寧に2回すすぎ、脱水する。
  • ザル等に広げて風通しのよい所で陰干しする。
    ※原毛を手荒く扱ったり、急激な温度差を与えるとフェルト化ゆるので注意する。

保管

  • すぐ使わない羊毛は、木綿の布で作った袋に詰めて段ボール箱に入れて保存する。

染める・紡ぐ・編む・織る

  • 羊毛は、天然染料(草木染め)や化学染料によく染まる。
    原毛を染めてから紡ぐ、紡いだ糸を染める方法がある。
  • スピンドルを使って、手紡ぎ又は紡毛機で毛糸にする。
  • 毛糸になれば、織ったり編んだりしてマフラーやセーターなど個のみのものを作る。
糸紡ぎと原毛の選別
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