来場者の皆さまへのお願い

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神戸市立六甲山牧場
〒657-0101
神戸市灘区六甲山町中一里山1-1

ご来場に際してのご注意・お願いについて

六甲山牧場は観光牧場ですが、たくさんの家畜を繁殖・育成し出荷も行っています。
牧場内(一般開放エリア)はすべて羊の自由放牧地となっており、場内を自由に過ごしています。
お客様がその自由放牧地になっている場内に入って見て頂くという施設になっています。
動物たちのエリアに人が入っていくと言う感覚で、動物たちを暖かい目で見てやって下さい。

ご来場に際して以下の点を必ずお守り下さい。

牧場内で守って頂きたい注意点

  • 動物に触れる前と触れた後は、必ず手を洗って下さい。
  • 場内に入る前には、必ず消毒の足マットを踏んで入場下さい。
  • 動物には、決して食べ物を与えないで下さい。(餌やり体験用のヤギを除く)
    ⇒ 体調を壊したり、餌づけになり食べ物をねだる悪癖に繋がります。
    ⇒ 羊がお弁当を狙って寄ってきた時は、手で追い払って下さい。お弁当を置いたまま立つと食べられてしまいます。
  • 羊を追いかけまわしたり、脅かしたり、悪戯しないで下さい。
    ⇒羊がパニックを起こし暴走したり、子羊が親とはぐれたり、お腹に赤ちゃんがいる羊もいます。
  • 動物は、何かの拍子に驚いたり怖がったりと急に動き出すことがあります。
    近くに動物がいるときは、十分に注意して下さい。
  • 飼育している動物によっては、角があったり、噛むことがあります(馬・ミニブタ)。
    動物に触れる際は口元に手を持っていかない、動物かr十分注意して下さい。
  • 牧場内の草地は、動物達の大切な餌場です。汚したり荒らさないで下さい。
  • 立ち入り禁止の所へは、危険ですので決して入らないで下さい。

口蹄疫に関するご注意と入場制限について

アジアをはじめ世界各国で、口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザなど家畜の伝染病が発生しております。

牛、羊、山羊や水鳥などの家畜伝染病発生予防の為、以下の事を遵守して下さい。

  • 過去1週間以内に海外から入国あるいは帰国された方は、当牧場への立ち入りは出来ません。
  • 過去4ヶ月以内に海外で使用した衣類や靴などは当牧場に持ち込むことは出来ません。
  • 各動物舎、動物ふれあい広場に入られる方は、必ず手指と靴底の消毒を行って下さい。
  • 来場者が牧場に入場する際に通過する全ての通路、園内5箇所において、消毒マットを敷き詰めると共に、手指の消毒薬を設置しております。

原則、消毒マットを通過いただけない来場者の方は、場内にはお入りいただけません。

来場者の皆様にはご不自由をおかけしますが、家畜伝染病に対する措置ですので、ご理解・ご協力をお願い致します。

口蹄疫の発生状況

世界における口蹄疫の発生状況
世界における口蹄疫の発生状況
中国、香港、台湾、韓国、北朝鮮、モンゴル、ロシアにおける口蹄疫の発生状況
中国、香港、台湾、韓国、北朝鮮、モンゴル、ロシアにおける口蹄疫の発生状況
中国における口蹄疫の発生状況
中国における口蹄疫の発生状況

韓国における口蹄疫の発生状況

2017年(平成29年)2月5日、韓国農林畜産食品部は、忠清北道報恩(ポウン)郡の牛飼育農場において、2016年3月以来約10ヶ月ぶりに口蹄疫の発生を確認したと発表しました。

韓国における口蹄疫の発生状況
韓国では、2010年12月から全国的に口蹄疫のワクチン接種を実施しており、繰り返し口蹄疫が流行。2017年は、2種類(O型とA型)の口蹄疫ウィルスによる発生が確認。

我が国における口蹄疫について(農林水産省のホームページより転載)

(1)口蹄疫清浄ステータス
平成23年(2011年)2月5日、日本はOIE(国際獣疫事務局)により「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されています。

(2) 清浄化に至る経緯
平成22年4月20日、我が国で約10年ぶりとなる口蹄疫が宮崎県で発生しました。感染が疑われる牛豚等の殺処分や埋却、農場消毒、移動制限等の防疫措置を講じた結果、同年7月27日にすべての移動制限が解除されました。我が国は、平成22年10月6日付けでOIE(国際獣疫事務局)に申請を行い、平成23年2月5日(日本時間)に「ワクチン非接種口蹄疫清浄国」として認定されました。

(3) 現在の取組
韓国、北朝鮮、ロシア、中国等のアジア周辺諸国において、引き続き口蹄疫が発生しており、国内への侵入リスクは依然として高い状況です。農林水産省では、口蹄疫が日本へ侵入するのを防ぐため、空港や港における動畜産物の検査や消毒等を行っているほか、畜産関係者の皆様に、飼養衛生管理の徹底や早期摘発のための監視の強化に万全を期していただくよう呼びかけ、国内の防疫対策の強化に努めているところです。

農林水産省のページはこちら

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