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■ 動物たちの紹介 馬

馬(種類は木曽馬と与那国馬、シェトランドポニー)

今では、日本古来の馬として貴重な存在です。
木曽馬は長野県の開田村が保存会を運営しています。 与那覇国馬は沖縄県の与那国島が保存会を運営しています。  ポニーは土曜日と日曜日、祝日、春休み・夏休みにはお子様(4才以上小学生)を乗せるのがお仕事。1周300円です。ただし、悪天候の日と冬期間は除きます。
なお、時間帯により在来馬(木曾馬・道産子)での引き馬を実施しております。4才以上大人まで乗ることができます。童心に帰り、お家族で乗馬をお楽しみください。1周500円です。

3〜11月の土・日・祝と夏休み・春休みは毎日実施。
午前中10:00〜11:30 ポニーの引き馬乗馬(4才以上〜小学生を対象)
午後1:30〜2:30と3:00〜4:00  在来馬(木曽馬・北海道和種馬)の引き馬乗馬(4才以上から大人の方を対象)


 



与那国馬

平成12年春生まれの雄雌各1頭の子馬を与那国馬保存会の紹介で購入し、平成12年12月17日牧場にやってきました。現在は雌1頭を飼育しています。与那国馬は在来馬の中でも小型の馬ですが、島ではほぼ野生状態でいるそうです。このような状態の馬のうちでは従順で人に馴れやすいと聞いています。

木曾馬

牧場では昭和58年10月から木曾馬を1頭飼育しています。雄馬ですがおとなしく、愛想も良いことから牧場の人気者となっています。年齢も21歳になり、在来馬としてはかなりの高齢になってきました。そこで、木曾馬の保存を目的として雌馬を導入することになりました。開田高原の木曾馬牧場の紹介で岐阜県立斐太農林高等学校から平成12年春生まれの雌(木曽系・若葉号)を譲り受けることができました。現在引き馬乗馬でも活躍中ですが、第二白栄号に勝るとも劣らない人気者になっています。

道産子(北海道和種馬)

平成16年12月9日、北海道函館から雌2頭(平成15年4月29日生の月毛・美姫桜号、平成15年5月2日生の鹿毛・花川流号)を導入しました。北海道和種馬はカラフルな毛色(鹿毛、河原毛、月毛、佐目毛など)の乗馬タイプです。厳しい自然の中での生活で鍛えられた丈夫な体質、原野を走り回る強靭な体力を持っています。先輩の木曾馬・若葉号と一緒に引き馬乗馬とふれあいをお仕事に頑張っています。

H17年5月3日に牧場で生まれた摩耶姫